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こんにちは。キャサリンです。

今日はリーディングファシリテーターで
読書家の私が、オススメ新作絵本を紹介します。

育児マガジンなどで
絵本を紹介した記事をよく読むのですが
何万部も売れた名作の紹介が多くないですか?

それゆえに
知ってるよ!持ってるよ!も
多いのではないでしょうか?

もちもん、それも押さえておきたい
ポイントなのですが、あえてここでは
新作にこだわって紹介していこうと思います。

なお、このブログでは、
1年以内に発行された絵本のことを
新作としております。
ご了承ください。

では、行きましょう!

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おつきさまのかぞえうた

主人公はおつきさま。
おつきさまの歌を聞きながら
夜が更けていきます。

寝る前に読むのがオススメ。
おつきさまが見守る中、
かぞえうたを聞きながら眠りつく。

リズムや言葉の響きがとても心地よい絵本です。

みっつ みみずく ホーホーホー♪で
うちの息子くんは笑顔になります。
ホーホーホーの響きが好きなようです。

作者の新井先生は
代表作に「いろいろばあ」があって
それは絵本を縦に開いたりと
奇をてらったような面白い作品を描く
イメージがありましたが、
こんな世界観もお持ちなんだなぁと
新しい発見でした。

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ぱっくんぱっくん

イラストもストーリーも、作者の
長新太先生の世界観が爆発な1冊です。
私も息子も大好きです。

犬が魚にぱっくん。
魚が猫にぱっくん。
猫が鳥にはっくん。

次々とパックンされていって
最後はどうなるのかな?と
ストーリー展開もとても面白いです。

ナレーションや余計な説明は一切なし。
擬音語、擬態語、会話がメインです。

書いてある文を読むだけが
絵本の読み聞かせじゃないことを
気づかせてくれる1冊です。

是非とも
「池の中からお魚さんが出てきて〜」
とか、独自のナレーションを追加し、
オリジナリティ溢れる読み方を見つけて欲しいですね。

絵とストーリーを理解できるように
なったら、擬音語や擬態語だけの方が
面白味が倍増すると思います。

まるまるだーれ?

丸まった状態の子たちが誰なのか?
を当てていきます。

ねこ、へび、はりねずみ、だんごむし。

定番フレーズを繰り返しつつ、
ちょっとずつ変化を付けていく。
王道の展開の絵本です。

そして、メインディッシュは
ぞろぞろぞろぞろ だんごむしの部分。
リズムもいいし、だんごむしの
イラストが愛らしい!

子供が大好きなだんごむし。
きっと実物を知る前ですが、
絵本で出会い好きになってしまう
パターンでしょう。

ねこもへびも見方次第で丸になる。
そんな当たり前な発見を教えてくれる1冊です。

ごめんなさい。3選といいながら、やっぱりもう1冊追加させてください。

だっこだっこだーいすき

この0歳から2歳までのもも絵本は
ベテランの絵本作家さんが多い中、
ぶん担当のかみじょうゆみこさんは
新人さんなのでしょうか?
初めてお見受けしました。

可愛らしいイラストは100%ORENGEさん。
この方は他の絵本でお見かけしたことはあるのですが・・・

という理由もあって、
是非とも応援したい!

そんな意味も込めて、1冊追加でオススメです。

ストーリーですが、
抱っこが大好きなさるの赤ちゃんが
家族みんなに抱っこをリクエスト。

みんな何かをしている途中なのですが
手を止めて赤ちゃんを愛情たっぷりと
抱きしめていきます。

何度も繰り返される、
だっこだっこだーいすき。と、
はい、だっこ。

シンプルで愛情いっぱいの一冊です。

息子がだっこして欲しいタイミングで
だっこしてあげないとな・・・
なんて思った1冊です。笑


いかがでしょうか?
他にも新作絵本色々ありましたが、
特にヒットしたものに絞らせてもらいました。

名作も素敵ですが、
新作絵本を知るのも良いですよ。

誰かに絵本をプレゼントする時も
既に持っていたを防ぐ事ができますし、
新たな魅力溢れる絵本に巡り合うチャンス!
となります。

これからも、どんどん新しい絵本に
出会えるのが楽しみですね。

また紹介したいと思います。

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