スポンサーリンク

こんにちは。キャサリンです。

ちょっとずつ、キャサ男の咥えおっぱいも
卒業が見えてきたということで・・・

本日は、色々は反省をこめて
おっぱいにまつわる総集編です。笑

周りは1年ぐらいで断乳・卒乳してるのに
私たちはどうしてこんなにグダグダなのか?

その理由はこんなところにあったのです。

私は、本当に一滴もおっぱいがでなかったのです。
原因は、血液不足。血虚。貧血。

出産で出血が多いわけではなかったのですが
元より、血が不足していたせいです。
妊娠期も鉄剤を処方されてました。
それでも全く良くならなくて・・・
産後の生命維持を優先して、母乳にまで回らなかったのでしょう。

ベテランの助産師さんが
必死でマッサージしてくれたけど
おっぱいは全く張ってないし
そもそも通ってないのだから
出るわけもなく・・・

当時は、産後のホルモンバランスの崩れもあって
「キャサ男、おっぱいでなくてゴメンね」と
涙が出てきました。

助産師さんに慰められたなぁ。

そして、母乳育児を諦めきれなかった私。

腹を空かせて泣くキャサ男の
出ないおっぱいを吸わせつづけたわけです。

・・・
・・・
・・・
キャサ男、すまん!!

この時は、本当に必死で周りが見えてなかったのです。
今振り返ると、どうしてこんなに執着してたのかも
よく解りません。

キャサ男は新生児でしたが
色んな顔を見せながら
こんな母に付き合ってくれました。

この時を思うと
おっぱいを辞めれないのは
私の責任ではないかと考えてしまう・・・

そして、私がおっぱいをやめれないのはないか、とか。

この話、次回につづきます。



育児マンガ「それでも育児はおもしろい」の更新情報はこちら!
COZREマガジンでの掲載も更新しています。




スポンサーリンク