スポンサーリンク

こんにちは。キャサリンです。

前回の夏風邪を引いた話の続きになります。

夏風邪をこじらせて、救急車で運ばれ
私、入院となりました。

旦那にヘルプを出して
私の発熱4日目から
東京から愛知に来てもらっていたので
運ばれても何とかなったけど

これがキャサ男と2人きりの時だったら
どうなっていたんだろう・・・
なんて、ついつい考えちゃいますね。

キャサ男も発熱が続いていたので
私のお見舞いに行けないどころか、
感染予防のため病棟に入るのも禁止。

そう、キャサ男は回復するまで
「初めて、ママと離れて過ごす」という
試練を味わうことになったのです。

旦那が私の病院に出入りする時に
キャサ男を看てくれる人が必要で
実家の父母を新潟より召喚。

旦那、じいちゃん、ばあちゃんの3人がかりで
キャサ男の看病をすることになったのですが

キャサ男は
「ママは?、ママ〜」と泣き叫び続け、
食べ物でのご機嫌取りも一切拒否。

一度は38度代まで下がった熱もぶり返してしまいました。

風邪を引いたタイミングが
お盆休みに掛かっていたため
市内のほとんどの小児科がお休み中。

やっと開いている小児科を見つけたのですが
もう5日も高熱が続いていることから
「もっとちゃんと調べてもらった方がいい」
と言われ、大きな病院の小児科もはしごで受診。

大きな病院での診断で
キャサ男も入院を勧められました。

しかし、
病院の1階から3階まで届くような声で
「ママ、ママ」と叫び続けるキャサ男を
看護師さんに委ねて置いていけず
自宅での経過観察をすることになりました。

キャサ男、試練が続きます・・・



育児マンガ「それでも育児はおもしろい」の更新情報はこちら!
COZREマガジンでの掲載も更新しています。


スポンサーリンク